MARINEDAY FISHFLY

こんばんは。

本日はMARINEDAYです。Deweyはまだ数ヶ月のお店ですが、ボク自身はマリーンデイH氏との付き合いを遡ると、、、20年くらいになりそう。同じ畑でやってきた同い年ということもあり、なんだかんだ戦友のような感覚。そんなマリーンデイの10数年の歴史の中で最もロングランな品番の代表格が本日のカバン、もしかしたらNo.1かも。

MARINEDAY FISHFLY ¥13,000+tax 通販ページはコチラです

ほぼ正方形、A4書類・13インチのPCがすっぽり収まるくらいの高さです、日常使いので最も使いやすいサイズ感だと思います。

マリーンデイの66ナイロンシリーズをご紹介する時に言い続けてきたことなのですが、このあっさりした味付けでナイロン・レザー・真鍮をミックスできるのってマリーンデイだけだと思います。ワークやミリタリーのエッセンスが入りながらこってりせず、ユニセックスで使えるデザインワーク。また色んなスタイリングに溶け込む素地を持ってます、シンプルだからこそなせる技ですね。

こんな感じで、ナイロンのシャカシャカパンツをはいた時も、

トラッドベースのカジュアルの時も、スッと馴染む感じ。アピールが強いわけでもなく、かといって沈み込むこともない。

しっかり作って力が抜けている、コーラやグレープソーダだとガブガブ飲めないけどレモンを絞った炭酸水なら、それくらい気分良く色んなライフスタイルに馴染んでくれるカバンです。

あ、ぼくは大好物なのでコーラガブ飲み派ですが、、、笑。

MANON。

こんにちは。

インスタの投稿に #メンズウィメンズファッション というハッシュタグを必ずつけてるのですが、”メンズを女性にも着てほしい”という気持ち何です。

最近の流行りのオーバーサイズも可愛いですよね、よくファッションは20年周期でサイクルするなんて言いますが、ボクも29インチだった若い頃に35インチのデニムをはいたり、大きめの古着のバンドTなんかを来たり。

勿論それも宜しいのですが、Deweyにお越しの女性の皆さまはもっと大人。そんな皆さまが現実的にメンズを取り入れるのに参考になるのはやはり、

ウディ・アレンのアニーホールに登場するダイアン・キートン。と申しますか、彼女は現在に至るまでずっと格好良い。メンズルックを本格的に女性のファッションに持ち込んだ第一人者ですね。ニューヨーク眺めの良い部屋だったかな?、おじいちゃんになったマイケルダグラスとのコンビで素敵なシニアカップルを演じてます。その時も素敵なワンピースからセントジェームスのボーダーに半端丈のメンズライクなパンツまで、女性だからこその楽しみを表現してました。

同業者はよく”あの映画を参考に”という話をよくするのですが、ボク自身その感覚があまりありません、どちらかというとミュージシャン、まあこれはまたの機会に笑。しかしながらアニーホール&ダイアン・キートンは別なんです、かなり参考になります、女性ですが本当に参考になる。

女性がメンズを着る、サイズが大きいものを着るというよりも、メンズのシルエットやディティールをそのまま楽しんでもらう、ということ。

定番Pt.Alfredのチノクロススーツをそのまんま、この感じ好き!と共感していただける女性って結構いらっしゃると思うんです、アニーホールの令和アレンジ笑。大きく着るのではなく自分のモノにする。そんな感覚で選んでいただけると嬉しいです。定番チノは基本的にはsizeXSからあります、そんな感じで女性も楽しんでいただけると思います、是非ご相談ください。ほんと冷やかしでもはきに来てくださいね。これをお読みの夫の皆さま、ご一緒に来てお選びください笑。

そんな気分でメンズウィメンズファッションをオススメするDewey、ユニセックスのブランドもいくつかあるのですが、明確にウィメンズのみのブランドというのは本日ご紹介するMANON(マノン)だけ。うまくいえないのですが、、カッコ可愛いキレイな洋服たち。甘さ控えめ・色気も控えめ、品のあるカジュアルを提供してくれます(ボク基準©︎笑)。なのでチノパンスタイルでエレガントなカジュアルが完成します。

MANON GARCON ONEPIECE ¥18,000+tax 通販ページはコチラです

先日ちらっとご紹介したワンピース、ボクこれ大好物なんです。ボーイッシュな中にエレガントさが香る感じ。

MANON TENCEL CHECK AM CAL SHIRT ¥15,000+tax

通販ページはこちらです(他の素材もございます)

袖のボリュームやヨークのプリーツ、フワッとした女性らしいシャツですが、ただ柔らかいだけではなくシャツとしてスッと筋の通ったデザイン、可愛くも格好よくも着られます。

本当にマノンさんのデザインは絶妙、雑な言い方かもしれませんが、、スニーカーや短靴をはいて女性らしくオシャレをしたい、そんな方に是非着てほしいブランドです。

あ〜、1つ失敗、、、デニムではなくチノをはくべきでした、、、、笑笑。

Pt.Alfred 60/40 SHIRT-JACKET

こんばんは。

ということで昨日のつづき、

Pt.Alfred 60/40 SHIRT-JACKET ¥27,000+tax 通販ページはコチラです

ボク自身、春の羽織モノに毎年悩んでます。いやいや、毎年仕入れてるのだから好きなのオーダーしてるだろうよ、、、なんてお声が聞こえてきそうですが、それがそうでもないのです。

勿論自分用に1枚多くしとくか〜ってな感じは、実際毎年です。ですが、、何だかんだで店頭を優先してしまうのです。そしてまあ…店の外で着るモノは皆さんの目に触れないので、まあ何でも良いかあ、、、と自分を犠牲にして暮らしております笑。

自分の欲求を顧みず皆さんを優先し続けているボクが笑、今回は自分用をキープしてもらってます。

こういう言い方すると他のものよりも!みたいな印象になっちゃいますが、、それくらい押さえておきたい1着なのです。Pt.Alfred西日本支部だし、エポックメイキングなモノはそれで許してもらえますよね、、、笑。

一言でこのコートの魅力をいうと、

60/40をシャツ工場で縫ったから

ということ。60/40コットンナイロンといえば最早説明いらずのオーセンティックな機能素材。いわゆるマウンテンパーカに使われ続けてきた耐久性の高い素材です。アウター、しかもカバーオールデザインのJKTをシャツ工場で繊細に縫製することにより他には無い上品な佇まいに仕上がります。

また、個人的には街着のカジュアルアウターで最も使いやすいのは60/40だと思います。ナイロンの暴風性とコットンの気楽さを持ち合わせてます、まさに美味しいトコ取り。オーセンティックさ・アウトドア感・ミリタリー的、全てに通づるポテンシャルを持ってますので、ボトムや靴も殆どのモノと合わせられますし。

襟、キレイでしょ?ふんわり立ち上がってキリッとしてます。これはやはりシャツ屋さんだからこその仕上がり。

個人的に、このセットアップで毎日過ごせそうです。インナーをシャツにしたり、革靴を履いたり。大人でシックで知性的なブルーカラー、そんな気分です笑。

本当に、ちょっとでも気になる方はお早めにお願いします!!!

お師匠にも、さっき在庫の残量について脅かされましたので、、、笑。

はてさて、困りました、、、。

こんばんは。

本日は入荷速報です。動画はまだですが通販ページにはアップしております。

Pt.Alfred 60/40 COTTON/NYLON SHIRT-JKT ¥27,000+tax 通販ページはコチラです

Pt.Alfred WEST POINT DENIM TOROUSERS ¥18,000+tax 通販ページはコチラです

Pt.Alfred FATIGUE PANTS ¥18,000+tax 通販ページはコチラです

何が困ったかと申しますと、、、ボクも確実にこの3つを買いたい、絶対に、ということ笑。

簡単に申しますと、、この3つにDeweyでオススメしているデイリーウェアの必要なものが詰まってます。とても乱暴な言い方をすると、、インナーを変えれば毎日これでいけます。

と言ってしまうくらいDeweyにとってバッチリな3つです。

お早めにです、ほんとに。

明日から順に、ピックアップでご説明いたします!

BETTERのスウェット。

こんばんは。

三寒四温で一喜一憂な毎日でございます。昨日の定休日は神戸に出張しておりましたが、冬のアウターの人・春のアウターの人、この時期は寒さを重要視する人と早く春がきて欲しい人の差が見えるような気がして面白いです笑。

ボクはというと、、自分ではイマイチわからないのですが、比較的年中薄着のようです。根本的に下半身を冷やさず居ると、なんとなく過ごせるのでそんな感じ。そんなボクのワードローブの中で最も出番の多いのがBETTERのスウェットなんです。ちなみにボク、かなり物持ちが良いらしく、BETTEのSせんぱいに会った時の定番かしてる会話で「これ、JIGSAW(BETTERの前のブランドネーム)ですよ。」「そんなん作った覚えない。」というパターン笑。そんな感じで毎日、誇張なく毎日ベターのカットソーを身につけてます、ほんと安心。

肌に直接触れる半袖Tシャツはまたその時に話すとして、春・秋冬はとりあえずベターのスウェット。その中でも今季のようなベーシックなものは本当に重宝します。デニムやワークぱんつ〜ウールスラックスまで、プレーンなデザインのスウェットはボトムを選びません。ベターの場合、前V(クルーネックの襟元にあしらわれるV字のガゼット)をあまり使わないのでスポーツ感が控えめになるというのも利点です。

BETTER HEAVY WEIGHT FLEECE CREW NECK PULL OVER ¥13,800+tax

通販ページはコチラです

クルーネックで程よい身幅のシルエット、脇の下にフライスをあしらい腕の窮屈さを和らげてくれてます、リバースウィーブの良いとこ鳥のような感じ。見えないところの気遣いというのは嬉しいものです。

勿論定番のグレー杢は必須です、これさえあれば何とかなる、そういう信頼感がビシビシ伝わります。

そして今年のカラーとしてオススメしたいのがパステルブルー。パステルといっても抑え目の発色で爽やかです。

良い色でしょ??

カレッジ物の古着でありそうな、色褪せたニュアンスも感じられる色合いです。落ち着いた爽やかさですよね。

色落ちしたデニムを合わせるとライトブルーのモノトーンが完成、たったそれだけ。しかもデニムとスウェットなのでこれ見よがしなモノトーンではないというのが重要、本当に自然なモノトーン。大人の奥ゆかしい爽やかさをカジュアルで表現できる、そんな気分です。

いや、ほんとに良い。

今日はスニーカーですが、レザーシューズでも良さそうでしょ?オリーブ系のアウターをきて黒靴とか、落ち着きとメリハリが利いて良さそうです。

スウェットの新調、いかがですか??

パリッと、春夏大活躍のJKTを。

こんばんは。

JKTいかがですか??

何と言いますか、お仕事でJKT着てる方は毎日のことだと思うのですが、そうじゃない(ボクもじゃない方といえばそう)側の人々からすると、ちょっと気分が引き締まるというか、ピッと背骨が立つというか、そういう爽快さがJKTにはありますよね。大人としては春夏に着るスーツ以外のJKTも1着は持っておきたいところ。スーツなお仕事の方でも近頃ならばジャケスラでOKになってきていたりしますよね、だとしたらオンオフ境目なく使いやすいJKTが欲しいところ。

ありますよ、Deweyに笑。

そうですね、このジャンルでDeweyの場合はPt.Alfredです。JKTスタイルも様々、島分けをするとブルティッシュトラッド・クラシコイタリア・アメリカントラッドの3分割になると思います。当店の場合は最後のアメトラ、ここを基本にオススメしております。

何よりデニム等のカジュアルなボトムを嫌味なく合わせる、というか楽に合わせやすいと思います。Tシャツ&デニム&スニーカーでポンと、そんな感じでいきたいですよね。でも大人なのでタイドアップもサラリとしたいし、あまり安っぽいJKTを着るのも何だか気分の良いものでもない。

そんなわがままな大人の男性にうってつけなのがPt.AlfredのJKT。って、、、通販番組みたいな語り口調になってますね笑。

でも本当にそうなんです。

ね?、軽いけれど緩みのない印象だと思います。ぼくのメガネが悪徳プロデューサー感を出してしまってますが、、、。これがスニーカーでも勿論宜しいですし、靴下を派手なものにしたらグッと洒落感がアップします。

タイドアップだけどスニーカーで軽さを、逆輸入的にこんな感じで。アニーホールのダイアン・キートンがやりそうな、これまた女性からの逆輸入的な気分で。赤い靴下履いてくればよかった、、、タイに細く赤が入ってるんです、ボクの遊び心が横着でした笑。

とはいえこのニュアンス良くないですか?、若い方がすれば品の良さが垣間見られる感じ、大人ならばオールドスクール感。こういうちょっと前のアメリカ映画に出てきそうなJKTスタイルのサラリーマンさんが増えると、日本が明るくなりそうです笑。

JKT遊び、これからもちょくちょくオススメしようと思います。

是非ご試着しにきてくださいませ。通販もご遠慮なく小さなことでもお気軽にご質問くださいませ!!!